ピアノ難易度 ピアノ曲の解説(第2章)

もどる   第1章  第2章   第3章  第4章   第5章

解説になっていませんが文句はごかんべんを^^;...ただ知識に関しては
ど素人なので、問題な個所やまちがった所があればおしえてください。
そして必ずしもここにあげられている曲の順番が好きな順番になっているとは
かぎりません。思い付いたやつから書いてますから^^;

  1. 難易度S 私自身がこれはむずかしいと感じた曲です。かなり練習しないといけません。
  2. 難易度A かなりむずかしいです。そんなかんたんにはマスターできませんね。
  3. 難易度B 私自身のレベルにぴったりだといえます。しかし完璧にするには努力が必要です。
  4. 難易度C 手ごろな曲だと思います。ちょっと暇つぶしにひいてみようぐらいかな。
  5. 難易度D はっきりいってかんたんです。ソナチネがひければいけるんじゃないでしょうか?
  6. 難易度E以下 バイエルレベル。初心者むけの曲といえます。




ドビュッシー:ゴリウォークのケーク・ウォーク 難易度C
ドビュッシーを感じさせない曲ですね。なんかいいリズム感があって面白いです。
これは私のピアノの最終目標の曲といっても過言ではありません。
名称はゴリウォークが黒人の型をしたマリオネット。ケープオォークとはアメリカの黒人のダンスの
名称です。マリオネットがおどりくるう様をあらわしているのでしょうか。


S・ジョプリン:エンターテイナー 難易度C
少し昔に「スティング」という映画に使われていた。しかしながらけっこう世界中で
聞かれているので、これはなんか聞いたことがあると思われるかもしれません。
この曲はアメリカを感じるのは私だけでしょうか?


ショパン:マズルカ 作品7の2 難易度C
ワルツはよくマズルカリズムに似ているといわれますが、私の場合はその逆で
マズルカがワルツリズムに似ているです。なぜそのように思うかといえば、ワルツの方が自分にとって
なじみが深いからです。それにしてもこれはワルツといっても過言ではないでしょうか。


ブリュグミュラー:「18の練習曲」 NO15 「空気の精」 難易度D
ちょっとマニアックかもしれません。なんせこのシリーズは私の独断で発表しているようなもんですから。
まあ機会があれば聞いてみるのもいいかもしれません。装飾音符が空気の精をよく現していますね。


ショパン:ワルツ 第14番 ホ短調 難易度B
ちょっとワルツを感じない曲。ちょっと三拍子っぽっくありません。でもけっこう好きです。
テンポが速くてなかなか、スピーディーな感じがします。


ショパン:ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64の2 難易度C
悲しい感じがします。比較的やりやすいのではないでしょうか。中盤の速いところは
少しずつ速くするのがポイント。その後の部分はどれだけ感情をこめて弾けるかにかかっています。


ショパン:ワルツ 第9番 変イ長調 「告別」 作品69の1 難易度C
大変きれいで、私がワルツ中でもっとも絶賛する曲。芸術を感じます......
とかいいながらまだ挑戦したことがありませんね。なんででしょうか。
別名「別れのワルツ」。どうやら作者の恋人がこのネーミングを考えたようです。


ショパン:ワルツ 第5番 変イ長調 「大円舞曲」  作品42 難易度A
最初の部分の右手と左手をあわすのがむずかしいです。右手の指回しがけっこうやっかいであって
覚えないと困難をきわめるでしょう。曲はよく感じがかわるという印象です。中間部分はあまりむずかしくはありません。
これは最初をなんとかしないことにはクリアの道は見つからないでしょう。


ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」 パスピエ 難易度C
ドラキュラ伝説のソレイユのステージで使われていた曲で、聴いてから、「なるほど〜これは
ドビュッシーが作ったんだなーと関心しました。なかなか高貴な感じがしてドラキュラ伝説にピッタリの
あぶなげな雰囲気をかもしだしてくれますね。


シューベルト:即興曲 作品90の2 難易度C
右手の流れる感じがポイントですね。中学のときやってました。あの時はあまり手も
大きくなかった(今もさほど大きくない)のですが、この曲についてはそんなに手が大きくなくても
弾けますし、中間部分のオトナなところも楽に弾けてけっこうおすすめです。


ブラームス:ハンガリア舞曲 第5番 難易度B
オーケストラの方が有名。いろいろなところで使われていて、かなり有名な曲です。
この曲を聴いたことがない人はたぶんいないでしょう。しかしながら結構むずかしいと思います。
あの和音の移動で、あのスピードで弾かなければならないのですから...


ベートーベン:ピアノソナタ 第14番 嬰ハ短調「月光」第1楽章 難易度C
前に,ドビュッシーの「月の光」についてのべましたが,こちらは神秘的な月明かり灯る夜に対し
こちらは,不気味な雲がかかった満月を想像させます。左は単調な感じがつづき,主に右手によって
月をイメージしたといったところでしょうか...


ショパン:エチュード ホ単調 作品10の3「別れの曲」 難易度A
私がイメージするエチュードは速く,激しいイメージなんですがこれは一変して
大変美しい曲です。とくに最初の部分は絶品とでもいえるでしょう。しかし右手にくせのある
音符がいくつかあるのでそのあたりがむずかしいところでしょう。


オースティン:人形の夢と目覚め 作品202の4 難易度D
3部にわたって人形の様子を描いた作品とでもいいましょうか...3つの曲によってなりたっています。
私は人形の目覚めのところが可愛らしくてけっこう好きなんですが...
お子さまの練習曲としてはややむずかしいかもしれませんが,おすすめできますね。


ベートーベン:ピアノソナタ 第8番 ハ短調 「悲愴」第2楽章 難易度B
けっこう好きですね。むしろ1楽章よりこっちの方がいいくらいです。美しさを感じますね。
TVなどでもけっこう頻繁に聞かれるので、むしろこっちの方が知られているような気が.....
1楽章よりも練習するにはもってこいでしょうか(1楽章はむずかしいので...)


ヨナーソン:カッコーワルツ 難易度D
けっこうメジャーだと思います。....あれです。あのカッコーカッコーのやつです(意味不明)。
練習曲としては大変やりやすくおすすめです。


ドビュッシー:夢想 難易度C
これはいいですよ〜。めちゃ好きです。CMでもつかわれてますね(^^
う〜む一言でいうと神秘的ですか(またこの表現(笑))


J・シュトラウス:ラデッキーマーチ 難易度B
そういえばこれはオーケストラの方がよくきかれますね。というかそっちの方が主流じゃ
ないでしょうか。でもピアノバージョンも悪くはありませんよ。


クレメンティ:ソナチネアルバム12番 作品36の6:難易度D
ソナチネで一番好きなやつです。弾きやすいし、なおかつ迫力があります。中盤のもりあがる
とこなんて練習曲ってことを感じさせないというか....おすすめですね。


ドビュッシー:「版画」 雨の庭:難易度A
なんか激しい雨を思わせるイメージ。スピーディーな展開がそれを思わせる内容。
しかしながら皆さんが思ってるとおりかんなりむずかしい曲です。ドビュッシー好きの人むけ
なような気がするのですが....



ピアノ曲難易度解説HP