ピアノ曲の解説(第4章)

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解説になっていませんが文句はごかんべんを^^;...ただ知識に関しては
ど素人なので、問題な個所やまちがった所があればおしえてください。
そして必ずしもここにあげられている曲の順番が好きな順番になっているとは
かぎりません。思い付いたやつから書いてますから^^;


  1. 難易度S 私自身がこれはむずかしいと感じた曲です。かなり練習しないといけません。
  2. 難易度A かなりむずかしいです。そんなかんたんにはマスターできませんね。
  3. 難易度B 私自身のレベルにぴったりだといえます。しかし完璧にするには努力が必要です。
  4. 難易度C 手ごろな曲だと思います。ちょっと暇つぶしにひいてみようぐらいかな。
  5. 難易度D はっきりいってかんたんです。ソナチネがひければいけるんじゃないでしょうか?
  6. 難易度E以下 バイエルレベル。初心者むけの曲といえます。



オースティン:アルプスの夕映え 作品193 難易度C
重音のオクターブが優雅です。なかなかいいです....高い山に登ったときに
なんともいえない充実感があります。そこでご来光を拝むとドドドド....と迫力があるでしょう。
まさしくそれを表現した作品だといえます。


メンデルスゾーン:結婚行進曲 難易度C
特になにも言うことはありません。というかネーミングだけでどんなのかお分かりでしょう。
結婚式でながれるアレです、としか言いようがありません。
でも弾けるなら結婚式をあげるときにちょっと一曲弾いたら注目をうけることはまちがいなしか(!?)


ショパン:エチュード 嬰ハ短調 作品10の4 難易度∞
力強い&速いエチュード。これはエチュードらしいです。やっぱショパンのエチュードは
こんな感じが好きです。楽譜は持ってませんが聞いただけで難しさを感じます。
左はフォルテばかりだし、右手はほとんど乱舞状態....Sは確実。


ショパン:ワルツ 4番 ヘ長調 作品34の3 難易度C
以前、「小犬のワルツ」というものを紹介したのですが、今回あげたこの曲は「猫の円舞曲」と
言われているそうです。まあ前者にくらべればあまり知られていないと思います。右手は「小犬」のように
いくらか反復する部分があります。中間部分の装飾が続く所は軽やかです。


ショパン:ワルツ 3番 イ短調 作品34の2 難易度C
暗すぎ....ある意味作品64の2以上じゃないですか?最初の部分なんてとてもワルツには聞こえないし
中間部分も超暗い。暗く始まり暗くおわる....非常にブルーになる(;;


ワーグナー:結婚行進曲 難易度C
こちらはメンデルスゾーンほどじゃないですが、それでもメジャーです。
やさしい結婚式ならこちらじゃないでしょうか?派手な結婚式はもう一つの方でしょう。


ドボルザーク:ユーモレスク 作品101 難易度C
中盤が華麗です。感情がこもってますね....最初の方はユニークな音階です。


パダジェフスカ:乙女の祈り 難易度C
よく小学生のピアノレッスンでやってるかなぁと思われる(!?)曲。
右手はいたって単純でオクターブの音階であり、中盤はそれがアルペジオになるだけ


バッハ:主よ人の望みの喜びよ 難易度D
これってピアノ曲?でもピアノでやってましたよ...それ以上は突っ込まないで下さい。
Dという評価も適当ですからまた反響が来る(!?)。


ショパン:ポロネーズ 7番 変イ長調 作品61「幻想ポロネーズ」 難易度∞
10分もある大作。さすがに晩年の作品だけあって完成度の高い作品となっているのではないでしょうか。
感情に満ちている表現がたびたびあります。ただし感情といっても悲しさがにじみ出ていると感じます。
オトナな曲でお子様や初心者はこの曲のよさを理解するのはむずかしいかもしれませんね。
完全に聞く専門の曲であって、難易度も高く手出しができるものではありません。


スチャストニー:小さな音の絵本 作品49のB 難易度D
こんなマニアックなもんだれか知ってるのかなと突っ込みたくなる」逸品。
だいたいスチャストニーもあんまりしらんし....でもこれは可愛らしいし美しさもあります。


バッハ:プレリュード ハ長調 BW.846 難易度D
はっきりいってあんまり好きじゃありません。最後まで同じですね...
でも感情はできるだけこめた方が奇麗になるかも?。


メンデルスゾーン:春の歌 作品 62の6 難易度C
装飾は最後まで続きますが、あまり飽きがこないのもいいところです。上品かつ奇麗で演奏
にはもってこいでしょう。


ミーチェム:アメリカンパトロール 難易度D
どっちかというと現代風の感じがします。作られたのも現代だと思います。ネーミングからして
子どもが好きそうですね。コミカルな要素もあるようです。


ショパン:スケルツォ2番 変ロ短調 作品31 難易度∞
スケルツォはじょうだんの意味です。その要素があるのか、このシリーズのリズムは
独特ですね。しかし、面白いリズムであります。2番はなかなかこのシリーズでも完成度は高く
華やかな一面もあります。


ショパン:ワルツ2番 変イ長調 作品34の1 「華麗なるワルツ」 難易度B
私としては一番よりも華麗な感じがします。1番は形式にこだわっているような感ですが、こちらは
自由な発想で作曲している感じですか....ワルツではなかなか難しい部類かも....


ショパン:エチュード24番 変イ長調 作品25の12 「大洋のエチュード」 難易度S
アルペジオをうねりで表現した。力強い作品。でも単調な部分があり最後まで
うねっておわる。なんかものたらない気もする。
迫力ならエチュードではトップクラスでしょう。


ストリーボック:金の星 難易度E
装飾音符とスタッカートがキラキラ光る金の星をよく表しています。じつはこの曲は子どもの〜から
借りたのでえらく簡単です。(^^;


R・クレイダーマン:渚のアデリーヌ 難易度D
R・クレイダーマンの曲集が家にあったので、ちょっと一曲紹介させていただきました。
アルペジォがいい味をだしています。簡単なのですが非常に優雅な出来になってます。


ベートーベン:ピアノソナタ第14番 「月光」第2楽章 難易度C
楽譜もないしあんまり聞かないので評価はあいまいです。明るい楽章ですね。1楽章はけっこうあやしい
雰囲気を感じましたが、それと反する内容であります。


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