ピアノ曲の解説(第5章)

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解説になっていませんが文句はごかんべんを^^;...ただ知識に関しては
ど素人なので、問題な個所やまちがった所があればおしえてください。
そして必ずしもここにあげられている曲の順番が好きな順番になっているとは
かぎりません。思い付いたやつから書いてますから^^;


  1. 難易度S 私自身がこれはむずかしいと感じた曲です。かなり練習しないといけません。
  2. 難易度A かなりむずかしいです。そんなかんたんにはマスターできませんね。
  3. 難易度B 私自身のレベルにぴったりだといえます。しかし完璧にするには努力が必要です。
  4. 難易度C 手ごろな曲だと思います。ちょっと暇つぶしにひいてみようぐらいかな。
  5. 難易度D はっきりいってかんたんです。ソナチネがひければいけるんじゃないでしょうか?
  6. 難易度E以下 バイエルレベル。初心者むけの曲といえます。



オースティン:アルプスの夕映え 作品193 難易度C
重音のオクターブが優雅です。なかなかいいです....高い山に登ったときに
なんともいえない充実感があります。そこでご来光を拝むとドドドド....と迫力があるでしょう。
まさしくそれを表現した作品だといえます。


メンデルスゾーン:結婚行進曲 難易度C
特になにも言うことはありません。というかネーミングだけでどんなのかお分かりでしょう。
結婚式でながれるアレです、としか言いようがありません。
でも弾けるなら結婚式をあげるときにちょっと一曲弾いたら注目をうけることはまちがいなしか(!?)


ショパン:エチュード4番 嬰ハ短調 作品10の4 難易度∞
力強い&速いエチュード。これはエチュードらしいです。やっぱショパンのエチュードは
こんな感じが好きです。楽譜は持ってませんが聞いただけで難しさを感じます。
左はフォルテばかりだし、右手はほとんど乱舞状態....Sは確実。


ショパン:エチュード13番 変イ長調 作品25の1「エオリアンハープ」 難易度S
単調で少し飽きやすいのですが美しいです。羊使いの笛だったっけ..わすれた..
エオリアのハープと言うとこもあるみたいです。くわしくはよくわかりませんが。
難易度ですが、軽やかにレガートにやらないといけないのでかなりの難曲。


ショパン:エチュード23(?)番 イ短調 作品25の11「木枯らしのエチュード」 難易度S
個人意見では「革命」に似てます。とくに右手が乱舞になってるとこなど...
「革命」と互角くらいの難易度でどちらかといえばこちらの方がやや難しいといった印象。
最初、レントで入るときは「あ〜木枯らし〜」と思った矢先!!「革命」になる(^^;
でも右手省いて左だけひいたらミ〜ミ〜ミミ〜ファミ〜ド〜ミ〜しかなくおまぬけ(^^;


ショパン:夜想曲4番 ヘ長調 作品15の1 難易度A
なんかショパンばっかと思うでしょ。だってネタねーんだからしゃーないだろ!!
中間部分に暴風雨(?)の部分はいきなり来ていきなり去っていく夜中の暴風雨そくっりではありませんか
ほんでもって最後はゆっくりあけがたへ.....う〜む..いいね(思い込み激し)


ショパン:夜想曲5番 嬰ヘ長調 作品15の2 難易度S
なんか4番ににてるね〜。中間部分は騒がしい部分があってまたもとにもどる....とこあたりが。
それからまたもとにもどる.....でも見た感じですがこちらの方が中間部分はむずかしいと思うのですが
夜想曲の難易度はよくわかりません。


ブルグミュラー:18の練習曲13番「大雷雨」 難易度C
嵐というとこれかな。夏の夕立ちを連想させる激しい曲。ちなみに18の中では一番好きなのがコレです。
最後の夕立が去っていく様を描いた旋律はみごと。


ブルグミュラー:18の練習曲4番「ジプシー」 難易度C
ボヘミアンのことです。これはなんか怪しいです....リズム感が変というか
不気味.....ボヘミア〜ン。


リスト:ラ・カンパネラ 難易度∞
ラ・カンパネラの意味がわかりません。そういう店があるのはしってますね。
でも関係ないですよね...(^^;。この曲は難しいですよ....いや本当に!!
 当初はAでしたがさすがに指摘がありまして∞になりました。それから意味はふみぽん氏、
より教えてもらったのですが鐘という意味であります。深く言えばハガニーニのバイオリン曲を
モチーフにしていて、オクターブの連打を鐘の鳴る音にたとえたのだそうです。


ドビュッシー:「子供の領分」グラドゥス・アド・パルナッスム博士 難易度B
まず、グラドゥスなんたら博士のことがよくわかりません。いいにくいし、曲がどうとかというよりこの名前事体に大きな
印象をうけました。でもこれはむずかしいですよ...でも名前と曲が一致しないのです..どうも..

As'訪問者K氏によって解説頂きました’
グラドス・アド・パルナッスム博士=クレメンティ著のピアノ教則本「グラドス・アド・パルナッスム」を
ドビュッシーの娘、エンマが一生懸命に練習している様子を描いた曲で、
グラドス・アド・パルナッスム博士の意味は
「グラドス山に登る階段博士」という意味だそうです。


ショパン:ワルツ 8番 変イ長調 作品64−3 難易度C
最近好きになってきた曲。以前はあまり意識していなかったのですが深みのある感情の表現に
心を打たれました。トリルの部分からの展開がみごとです。


ショパン:ソナタ 変ロ長調 作品35「埋葬行進曲」 難易度A
人が死んだのに行進曲はないな、とつっこみたくなる。その名のとうりくら〜いです。またこの曲は
テレビゲームのゲームオーバーのバーバーババーバババババノバーの原点ですね。
スペースインベーダーゲームとかにも使用されていたです。


メンデルスゾーン:ベニスの舟歌 難易度C(!?)
あまり聞かないから深く印象にないです。暗いが、なんとなくしぶい感じがします。
舟歌は美しいのが多いですね。


R・コルサコフ:熊蜂の飛行 難易度C
熊蜂ってでぶくていかにも迫力がありそう。昔熊蜂の方がスズメバチよりも強いとされていたのもうなずける。
といっても小学校のときのうわさで、スズメバチ最強といえば「熊蜂の方が強いの」といわれてしますのである。
 蜂の跳んでいる様子をよく描いているなあと思わせる作品。右手での表現がみごと。 舟歌は美しいのが多いですね。


E.サティ:ジュ・トゥ・ヴ 難易度C
サリーさんが作った曲?。とかいうオヤジギャグはやめましょう。題名を日本語でいうとおまえが欲しいという意味。
だからけっこう感情的な雰囲気を感じる。


ショパン:即興曲3番 変ト長調 難易度??
即興曲は1番だという人もいますが、私の場合はこの3番が一押しです。なんといっても美しいです。
楽譜もってないので難易度がゆくわかりませんが...即興曲は全部むずかしいことはたしか。


ベートーベン:ピアノソナタ14番 「月光」 第2楽章  難易度D
これはあまり難しいイメージはないです。なんかロンド風(というかロンド形式っていわれてもわけわかりません)
いわば1楽章と3楽章とをつなぐ意味では重要かもしれません。


ベートーベン:ピアノソナタ14番 「月光」 第3楽章  難易度A
スピーディかつ激しさを感じる一品。1楽章とは雰囲気からして対照的です。
月光の最後の占めにふさわしいですね。


J・パフェルベル:カノン 難易度D
いわゆるパフェルベルのカノンってやつがコレです。ピアノ曲じゃなく、どちらかといえばバイオリンのやつ
かもしれません。あまりくらしくないのでよくわかりませんが....
まあしかしピアノでも弾かれているやつもいれてますので、こんなんもありかと思います。
これを100曲目にいれたのは、最近CMでよくつかわれ、印象深いためでありますが...


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