『船内にて』
7月25日(土)晴れ
この日は以外と寝心地がよくて8時ぐらいまで
ぐっすり眠れた。やはり船内ということもあり特に
やることはなく朝はカップメンなどを食べていたし
昼はピビンバ定食を食べたものの、晩もカップメンに
おさまった。
さすがに暇つぶしの携帯も圏外であったため、
JーYAN氏との連絡も無理でしたし........
『鉄道マニア風ぶらり旅』
7月26日(日)曇り
.....晩はやや寒かったが、良く寝れたと思う。
北海道はやっぱり寒いなぁという印象がありました。
このフェリーは午前4時ごろについてしまうので、日の出を
拝む前にせかせかと降りなければならないんですねぇ。
3時にあずけものを帰してもらって(実はあずけていたりして)
たしか、船から降りた時間は午前5時ごろであって、一度フェリー
ターミナルで資料等を見てその後さっさと駅の方向へ
向かっていきました。というのも小樽はかれこれ3度目で特に
目新しく感じるものもありませんので素通りといった感じでした。
朝は5時ごろにカツ丼定食を食べました。といってもコンビニっすよ。
場所は廃線になったフミキリのそばにあるローソン........
というかあの線路何なんでしょうかね?知っておられる方が
いたらおしえてください。
たしか輪行が完了したのは7時で全然余裕がありましたが
やることもないので電車に乗りました。
サッポロについたのは午前8時。ちょうど通勤の時間帯で
やや混雑している模様でした。あまりにも時間がありあまり
すぎているのでどうしようかと思っている状態でした。
しっかしサッポロももはや何度もいって飽きているので
そんなに時間稼ぎは出来ませんでした。
ということで滝川や深川で時間稼ぎをしたあげくに
ワンマンカーにてゆったりと留萌駅に辿り着いたわけです。
留萌駅前の雰囲気はまるで摩周駅と似通っていました。
妙な静けさに道路がまっすぐと伸びていて人気がなく
時折、タクシーが行き来している、田舎風の町並みでした。
途中下車で時間をくっていましたので自転車を組み立てる
ころには周りの商店も店じまいをしているようで、なんとも
寂し気な様子でした。
駅前の地図を眺めていると交番の方が声をかけてくれて
キャンプ場の道しるべやコンビニの場所などを教えて
いただいたので本当に助かりました。
交番横に街案内の地図があり、
それの解説をわざわざしてくれたのです。
ツーリングはこういった人とのふれ合いが
より大きく感じることが出来ますね。
黄金岬キャンプ場は市街からちょっとはずれた海岸ぞいに
駐車場のような形でありました。規模は炊事場とテントをはる
場所と駐車場が最低限あるといった感じでしたが、
来ている人が沢山いたため、けっこう混雑でしたね。
この日は特にやることも見つからなかったので、
さっさと休むことにしたわけなのです。
★JーYAN氏は奥尻の方へ行かれたそうです。
温泉を楽しんだとのことです。
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