風は同じくすがすがしかった。
今、自分がこうして船にいることが夢のような瞬間であったからである。
だめだめだといいながら結局ツアーを実行しているのである。
ここまでいくと好きというよりも中毒なのかもしれない。
明石海峡を抜けるときに橋のイルミネーションが祝福するかのごとく
輝いていたのを覚えている。
「同行者がいないこと」はあいかわらず問題であった.....
この後、このことが重大な問題に発展することになるのだが
そのときは知る由もない。
ソロツアー事体がどうとか言うわけではないが周りからは一人の場合
何かがあったことの対処が難しいそうであまり良く思われていない。
ツアーするにもそろそろ誰かと行きたい気持ちがでてきてます。
対馬を選んだ理由は韓国に近い異国の離島のイメージがあったので
秘境と称して探索するにはもってこいだと思ったわけです。
当初、壱岐と唐津に行くプランもありましたが不慮の事故によって
中断するわけになったのです。
ここで成し遂げられなかったツアーの続きはいつか実行したいと思っています。
さて、なかしょうさんに3月ごろ「さんぴん生息地」といったHPを紹介して
もらいました。このHPは沖縄にくわしいツーリング記が書かれており
かつて沖縄へツアーに行った者としては共感する部分があるとのことです。
対馬へツーリングへ行く前に管理人であるさんぴん氏と
とメールでやりとりすることになりました。
最も私のツアー日数が少なかったのであまり話すことが出来なかったのですが。
もしもそういう機会があるのであればこれからもやっていきたいです。