『寒い体調悪い』
3月6日(水)晴れのち曇り
コース:新門司港→(25号)→(51号)→北九州市→水巻町→R3→岡垣町
→宗像市→(92号)(503号)→福間町→R3→古賀町→新宮町→(59号)
→(海の中道)→志賀島>>市営志賀島航路>>ベイサイドプレイス→福岡市//以上79.9km
門司港についた....感想は寒すぎ!
予想はしていたがこれほどとは....今朝の天気予報で最高気温が10度とか....
なかしょうさんとか春の北九州を走ったとか聞いたがやっぱりこんな感じ
だったのであろうか。
道を走った感想はこれといって何かあるわけでもない普通の路地だった。
けっこう良いペースで進んでいて8時すぎには北九州市に入った。
その前にたしか小倉競馬場を見たので、なるほど〜ここにあるのかとか思いましたが...
ここである失態に気がついた。テントを忘れたのである....
忘れ物はよくあるが、ここまでぬけているとは...
とにかくどこかのホームセンターとかでテントを購入する必要があったので
というわけで八幡東区の郵便局で金をおろすことになったのだが。
そこでとあるおじさんに声をかけられました。チャリダーならおなじみの
地元の人の「どこから来たのか」という会話である。
これってツーリング始めた場所か地元なのかいつもまようんですねぇ.......
大概地元ですが中には両方しゃべることもあります。
9時になってもあかないので後から来た人が待ちきれんと言わんばかりに
無理矢理ドアをこじ開けてました。私もそれに習って入りました。
宗像市にちょうどよいアウトドアショップがあったのでそこでテントを購入した。
そのとなりになんとパチンコ店があったのでついつい入ってやっちゃいました。
しかも1000円であたりしばらく楽しませてもらいました。
しかし地方のパチンコ店って関西みたいにケチくさくなく無制限なので
うらやましいです〜
ここから海岸ぞいに進むか内陸へ進むか迷ったのですが
海岸はありふれているし北海道か沖縄のようなものを期待するのは酷かと思い
内陸を行くことにしました。
その道はツーリングマップで江戸の旧街道があるとか書いてある道でしたが
特にめぼしいということもなく古い家がおおいなぁといった印象だったんですけど。
アップダウンがきつかったですね.....
風が強くなかしょうさん的にもうたまらんって感じです。
3号線を南下し県道540号から海の中道へ行くことにしました。
博多の方から伸びている細い陸地ですね...地図を見ればよくわかると思います。
最初は団地やコンビニなどごくありふれた街の風景があってここが細い半島だという
印象が薄かったと思います。
それがじょじょに広い道路へ出てきてそこは歩道も広く走りやすかったです。
見晴らしについてはそんなに良くなく防砂林とかで海があまり見えませんでした。
海ですがおそらく海浜公園あたりにくるまでマトモに見れないと思います。
ちなみにこの海の中道の道路を走っているときには6時を回っていて
日が暮れそうな感じでした。やはりパチンコとか道草を食いすぎたわけです。
どっちにせよ電車か船で戻る予定をしていたわけなんですが..........
この寒い中20キロ近くの道のりを戻る気はさらさらありませんでしたから.....
志賀島橋は橋というよりも陸地の狭い道路という印象があり向こう岸の博多の
夜景が美しく広がっていました。
ちなみにこちらは街灯もほとんどなく真っ暗でした。金印の発見地とかで有名らしい
のですが結局その場所もわからずじまいという形で何も観光しないまま終わりました。
ちなみに帰りはこちら志賀島から博多の方へ向かうフェリーがあるので
一つの駅である大岳フェリー乗り場に行くことにしました。
ちなみにフェリー乗り場はごく一般的な路地の中を抜けると一つの小屋みたいな
こじんまりとした船着き場があるだけなので一瞬とまどうかもしれません。
フェリーも時間が時間なのか私以外の客はおらず運転手がただもくもくと
船を進ませるだけであった。船も20人乗りくらいの小規模な船だったと思う。
博多ターミナルで帰りの会社員や学生がいたことからしてこの船は普段
通勤とかで使われているのであろうと納得したんですけど。
なんかこういう地元の人の生活ぶりに触れるとなごやかな気分になったりします。
博多港はベイサイドプレイスといったちょっとした賑やかな観光地になっている。
様々な方面へフェリーが出ているためか人の行き来ははげしいのであろう。
床が木製になっていたりちょっとしゃれたつくりになっていた。
ただ私は当初、対馬行きのフェリーがちょっと違う場所にあることに気付かず
東区の方まで探しにいっちゃったのだが.....おかげで晩飯を食べる暇がまったく
なくなってしまった......まあ出航には間に合ったのですけど。
晩飯についてはフェリーターミナルの売店で弁当を買って船内で食べた。。。
ちなみにこの対馬行きのフェリーは11時出航で翌朝の早朝につくらしい.....
そして夜があけるまで船の中にいても良いそうだ。
このフェリーはとくに大したものはなく売店も早々にしまっていた。
一応、夜を過ごすので貸し出し毛布(50円)が配付されているようだが。
私は貸し出しをしているときにトイレに行っていてかりそこねた......まあ
船内はそれほど寒くはなかったので特にいりませんでしたが、そんなことよりも
外洋なのでゆれるゆれる〜かつて沖縄へ行くときのフェリーもやたらゆれて晩飯が
食べられない状況に陥ったがまさしくそんな感じであった。終止立ち上がらずに
寝転んだままであった。
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