★さて、新島へ到着。到着してからか、風がやたら強くなってきて自転車を組み立てるのが一苦労でした。
もう輪行袋が飛ばされそうになるんですもん。。
さて船着き場から海岸ぞいの道にさしかかる、あいかわらず風が強く進みにくい。
走っている途中に乗るはずだった東海汽船のジェットフォイルが走るのを見た。
こちらの船着き場はやや南の方にあるようだ。そして近くにも観光案内所があるようなんで
ここで地図を入手する。
宿にチェックインするまで多少時間があったので島の南側を散策することにした。 |
宿も調べて場所はわかっているのでそのまま直行。ちなみに名前はマタデーという名前。
由来とかはネットに書いてあるのでわかってたが、ちょいとユニークかなと思いました。
主要道ぞいにあったのですぐにわかった。さすがに民宿だけあってたたずまいは民家っぽい
雰囲気があった。庭もやや砂利が敷き詰められた普通の庭という感じ。
自転車を端に止めてから宿の扉を開ける、そしてチャイムを鳴らし「ごめんくださ〜い」と。
ちょいとふっくらしたおばさんが出てきて迎えて頂いた。
おばさんは私がジェットフォイルで新島に来くるだろうと思い、港まで迎えに行って頂いてたようだ。
う〜む、なんかちょっと申し訳なかったですね。おばさんもにしきで来た方が割安なのにと
思っていたようだ。私の泊まる予定だった部屋も来ないと思ってかたずけてしまってたとか(汗
部屋でひと休みしているとおばさんが差し入れを持ってきて頂いた。
ちょっとしたお菓子とお茶である。これをTVでも見ながら一服。 |
★朝早くに探索に出ることにした。目的は島の東側、羽伏浦海岸。昼までに島を発たないといけないので
それまでに石山展望台に行くので時間的に苦しくなるからである。
朝早いのでまったく車はない(というか離島だからか)。こういう道も良いものである。
この日も天気は良く、ここまで良いのも珍しい............
しばらく道をゆくと海に出る。けっこう早朝にもかかわらずサーファーだらけ......
こんなにサーファーがいるのも珍しい光景なんで自転車とおいてしばしそれを見ていた。
サーファー以外でここにいるのは私だけといった感じ....... ![]() |