新島 神秘?なモヤイ島.......
行程:式根島>>(東海フェリー)>>新島
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★さて、新島へ到着。到着してからか、風がやたら強くなってきて自転車を組み立てるのが一苦労でした。 もう輪行袋が飛ばされそうになるんですもん。。 さて船着き場から海岸ぞいの道にさしかかる、あいかわらず風が強く進みにくい。 走っている途中に乗るはずだった東海汽船のジェットフォイルが走るのを見た。  こちらの船着き場はやや南の方にあるようだ。そして近くにも観光案内所があるようなんで ここで地図を入手する。  宿にチェックインするまで多少時間があったので島の南側を散策することにした。

★少し南側にはパルテノン神殿風のコーガ石の建物があり中には温泉があるようで洒落てましたね〜 そして海岸ぞいに美術的なオブジェがちらほらと見受けられましたね。  プロ的なものから子供が作ったぽいものまで沢山あったのでそれを見ながら楽しく走れたと思います。 これらと海の海岸線を見ると和みますね〜。

★しばらく行ってから内陸の方に行ったんですけども、林の中にもオブジェが沢山ありました。 この島って、コーガ石を押してるんですね....この石はけっこう珍しい石のようです。 聞いた話によると彫刻刀でも削れるくらいだとか....でもこんな脆かったら風化しやすいのでは!? なんて思ったんですけどねぇ。


★この辺に温泉施設もあって行こうかなと思ったがさすがにそんな時間はないのでそのまま 予約していた民宿へ向かうことにした。前浜前の道にもオブジェは沢山あってそれを見つつゆっくり 島の集落へと向かう。道標みたいなのがあったのでわかりやすかった。

 宿も調べて場所はわかっているのでそのまま直行。ちなみに名前はマタデーという名前。 由来とかはネットに書いてあるのでわかってたが、ちょいとユニークかなと思いました。  主要道ぞいにあったのですぐにわかった。さすがに民宿だけあってたたずまいは民家っぽい 雰囲気があった。庭もやや砂利が敷き詰められた普通の庭という感じ。  自転車を端に止めてから宿の扉を開ける、そしてチャイムを鳴らし「ごめんくださ〜い」と。 ちょいとふっくらしたおばさんが出てきて迎えて頂いた。  おばさんは私がジェットフォイルで新島に来くるだろうと思い、港まで迎えに行って頂いてたようだ。 う〜む、なんかちょっと申し訳なかったですね。おばさんもにしきで来た方が割安なのにと 思っていたようだ。私の泊まる予定だった部屋も来ないと思ってかたずけてしまってたとか(汗  部屋でひと休みしているとおばさんが差し入れを持ってきて頂いた。 ちょっとしたお菓子とお茶である。これをTVでも見ながら一服。

 民宿ではあるものの中はすっきりしていて綺麗なたたずまいだった。掃除も綺麗に行き届いてますし。 晩飯はなかなか海の幸などがあって楽しめた。内容は詳しくは覚えてはないんですが.......... 御飯も充分にありましたし満足出来る内容であったと思います。  お盆はセルフだったので「ごちそうさま」とお盆を返した。ちなみに私の他、サーファーと見られる 組が2組ほど見受けられました。  晩は明日の大島のスケジュールとか新島の周り方などなどを考えていたと思う。  そういえば神津島でくさやを購入していたのでどんなもんか試してみた。匂いの感想は う〜ん....ぞうきんみたいな匂いが鼻をつきます(好きな人すいません)  味は別に干物みたいなんですけども(くさやの加工品を購入した)匂いがたまらんですわ。 というのも触った物ですら匂いがついて取れなくなるレベルなんでけっこうなもんです。  この匂いが部屋に充満したらヤバいので袋を二重にして封印した......  風呂も家庭風呂という感じでしたが前日の宿に比べて良かったかなという印象。

★朝早くに探索に出ることにした。目的は島の東側、羽伏浦海岸。昼までに島を発たないといけないので それまでに石山展望台に行くので時間的に苦しくなるからである。  朝早いのでまったく車はない(というか離島だからか)。こういう道も良いものである。 この日も天気は良く、ここまで良いのも珍しい............  しばらく道をゆくと海に出る。けっこう早朝にもかかわらずサーファーだらけ......  こんなにサーファーがいるのも珍しい光景なんで自転車とおいてしばしそれを見ていた。 サーファー以外でここにいるのは私だけといった感じ.......

★ここからちょっと離れたところには公園があるのだがそこでも多数のオブジェが目に着いた。 中でも木の間から見えるキリンとかは良かったですけどね。  北の方にも集落や海岸があるのですがアクセスが難しいので最初からパス。 また、宿へ戻ることにした。

★宿に戻ってしばらくして朝食の用意が出来たということで頂く。これもけっこう旨かった。  ここで、さほど休憩はなしに石山展望台へ行くことにした。宿のおばさんは荷物は置いて良いとのことで 玄関において出発。その際に簡単な道順を聞きました。

★集落から山の方面へ向かいそして道標をたよりに山道をひたすら登る...坂はけっこうきつい。 しばらくすると横道にそれらしきモノがあったのでそちらへ行く...確かに砕石場みたいな場所だったが これが石山展望台へ向かうものだったのかいまだ謎である。というのもそれらしきモノがない。 パンフには→の形をしたオブジェや展望台にコーガ石の彫像があると書いてあったがそんばモノはない。 多分、十中八九間違いであろう。。というか間違い。  おそらくこの場所よりもっと南....登ったところにあるのかなと思いましたが、別にここの採石場でも 景色が眺められるので充分でした。ここから前浜海岸や港が全部一望出来て良いですし。 真っ白なコーガ石と海とのコントラストがまた美しかったです。

★ここから下り、再度、宿を訪れたがおばさんは留守のようだった(いやチャイムならして何度か 呼んだんですが)ので荷物を無断で回収し宿を出た。  最後に石山展望台についていろいろ聞きたかっただけにちと残念だったり。

★この後、東海フェリーの船着き場にて手続きをして1時間ほど時間が余ってるので 近くのコーガ石でも見て楽しむことにした。一応展望台みたいなところとマイメモリー1万人といった ものがあるのでそれを見てまわる。けっこう沢山あるので楽しめた。  こういう島での正直な旅人の気持ちみたいなものが伝わってくるので楽しいです。  ところでフェリーに乗る際にやたら人が多かったんですけど、しかも大半がサーファー。  それ以外の人を探すだけでも精一杯といった感じ。本当にサーファーの島なんですね。。。 船が着いても入るまで30分くらいかかったんじゃないでしょうか。。  さて、ここからしばらくかけて最終目的地である大島へ向かうことにする。


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