自転車ツーリング:オーストラリア(ケアンズ旅行編)
ツーリング以外のケアンズ旅行記を紹介します

自転車ツーリング以外に楽しんでいた旅行レポートを紹介します。
ここのはおそらく普通の旅行記サイトにでも書いてあるようなありふれた情報なんで
軽く割愛程度に紹介させて頂きます。
ここでしかない旅行記につきましては下記を参照ください。
ケアンズの街は観光地ながら落ち着いた街です。夜は活気があるもののすごしやすいイメージでした。
サイクリングにもうってつけだと思います。

自転車ツーリング旅行記 パームコーブ編 アサートン編


1日目:キュランダ観光鉄道

午後は観光ツアーに参加した。もうベタベタな日本人観光ツアーである。 この情報はありふれているので簡単に要訳。 まあ、何でもかんでも自力で行くのもしんどいし時間も有効に使わないといけないので 組み込んだというところでしょうか。 バックパッカーでバスがやってきて名前を呼ばれる。日本人のお兄さんチックな人だ。 バスの中も日本人オンリーでさすがにこのツアー日本人に人気あるんだな〜と思わせる。 ただ道中、いろんな話が聞けて面白かった。この編はずっとさとうきび畑が続いていて 1000キロぐらいずっとこんな景色が続いているとのこと。 あとスカイレールは世界で2位の長さがあるのだが、1位は意外と日本にあったりする。 しかし全長はこっちの方が長いらしい。途中で連絡する形になっている。 こういう雑学を知ることが出来るんで面白いですね。 あとは案内されるがままスカイレール乗り場まで行き、そのまま上に上がる。 景色の方はさすがに大自然のジャングルの景色が眼下に広がって絶景だった。 海なんかも望めたりして心地よい。ただかなり高いところをゆくので怖いかも。。。(^^;

キュランダ駅からは地元のガイドさんが時間になったらここに集まってくださいとのこと。 1時間程散策である。別に買い物や動物園散策とかではなくキュランダ鉄道などを 満喫したいという目的であれば半日でも事足りるのではないだろうか。 確かにあまり時間はなかったが散策するにはちょうど良い時間だったと思う。 帰りはキュランダ鉄道にて帰る。 観光化しているものの電車そのものはオートドックスで雰囲気がある列車である。 さすがに小奇麗にはなっているが。。。。 車内も日本人ばっかり(汗)。。う〜ん、どうなのか。。。

この日は飛行機内であまり睡眠を取っていなかったし朝からハードなスケジュールだったので なんと不覚にも居眠りを。。。。いくらかは記憶がございません(爆) 途中でバロンフォールズ駅にて途中下車し滝を眺めた。雨季ではあったものの雨が降ってなかった 為か勢いはあまりなかったが落差があって豪快だったと思う。 ここからひたすら麓を目指して鉄道は向かう。途中カーブになったりして車両の全体像が 見える場所もあった。どうも世界の車窓という番組のオープニングに使われていたらしい。 その後、ジャングル帯を抜けてケアンズの市街を目指した。



ケアンズの駅についた後、免税店に行ってから各ホテルに送迎した。 日本人でバックパッカーを使用している人って殆どいないかもしれません。というのも パック旅行とかでは組み込まれませんし認知自体されてないかも。。 カラベラホテルの人は?とか言ってましたから。。

2日目:フランクランド諸島

この日は1日中観光ツアーである。 フランクランド諸島という無人島があってそこへ行って泳いだり島内散策したりする。 現地でもちょっとマニアックらしく秘境チックで興味がありました。 前日は日本人御用達という感じだったんですがこちらのツアーはさすがにマニアックなのか 現地人と混合ツアーのようでした。バスが向かえにくるまでは同じだったんですが まず呼び込みのガイドさんがオージー(現地人)でした。 バスの中はけっこうオージーが多く、席もあまり空いてなかったので、兄ちゃん風の人の 隣に座りました。むこうは私に日本人ですか?みたいなことを聞いてきたのではいそうです みたいに答えました。むこうの人は日本人とは違ってコミュニケーションを取ることが 好きだと聞くのでもう少し話したかったのかもしれませんね。 あと、現地のおばさんが出席を取りにきて手の甲に印鑑を押してもらえました。 この印鑑は水でも消えなかったので油性とかなのかもしれません。 「Smile」とか言ってましたとおりにこにこした顔のスタンプでした。 バスはいろんなホテルを周ってツアー参加者を回収して行きます。日本では逆に参加者が 一同に集まるというのが主流なんですが、むこうの人は時間にルーズなんでそれが 出来ないのかもしれません。参加者の中にはいくらか日本人もいる様子でした。 そのうち日本人のガイドさんも合流しました。で、英語での解説の後に続けて日本人ガイドの 説明があるという流れで進んだ。

バスはひたすら南の方向へ進みとある街角のほとりの水辺に出た。ちょっとした田園風景が 広がっていてすがすがしかった。この場所はマルグレイブ川の下流で広くなったところである。 何故、離島なのに川?というところだがここから船で海に出るようである。 船の運航時間は1時間くらいだったと思う。。ここから国立公園のジャングルを眺めつつ 航海を楽しんだ。船ものんびり走行なのでゆっくりマングローブを眺められます。 あとはティーサービスとかこれからシュノーケルで使用されるというスーツを配られました。 しばらくすると船は港から海へと出てゆき島が見えてきました。 船は桟橋とかはないので付属(?)のボートで岸まで行きます。 この日はパスポートとか現金とか貴重品を持ってきたのが仇となりました。 けっこう一日中目が離せなくて困りましたし。。。 船に置いておくわけにもいかず、目立たない場所で保管することになりました。 で、日本人ガイドに沿ってシュノーケルのやり方を学ぶわけですが。。。。 いや〜難しいもんですわ。。息出来ません(><パイプから海水がもろに入ってきて。。 つーか、道具ない方が良いですわ。終止溺れてましたし(爆) すごいですわ。。あれってある程度やってる人むけなんでしょうかね。。大分沖の方まで 行ってたみたいですし。私があそこまで行こうと思ったらライフジャケットは必須ですわ(笑) なんか棒状の浮き輪みたいなものも配布されてたみたいなんですが、なかなか使いにくい。。 手が使えなくなるんで泳ぎにくいんですわ。 私は途中からシュノーケリング止めて普通に海水浴してましたわ(^^; 水中カメラとか持ってたけど使わずじまいでした。 昼飯はビュッフェで海老やらハムやらをバイキング形式で取って食べるような感じ。 午後からは島散策ツアーがあって日本人ガイドの案内の下、島内を一周した。 葉で出来たアリの巣や木の実などいろんな解説が聞けてよかった。 島の裏側は別の島があって陸続きになっている様子。こちらは干潮時にのみ陸続きになるらしい。 あと、この島はサンゴで出来ているので珊瑚の化石があったりイカの干からびたものが 漂着されていたりと様々な解説があって面白かった。 この後は水中船に乗ってシュノーケルではまったく拝めなかった(というかまったく出来なかった) サンゴ礁の海を見に行く。。窓はさほど綺麗でなかったので完全には拝めなかったがサンゴ礁の 海や魚などを楽しむことが出来た。そんなわけで天気も良かったので充分に楽しむことが 出来たと思います。 グリーン島などに比べるとマニアックですが、現地風の雰囲気や脱リゾート地を感じたい方には ちょうど良いのではないかと思います。ただトイレもないし店も何にもないのでそういうのが 好きな人限定となりますね。

ケアンズ市内サイクリングと観光

ケアンズではエスプラネード付近をサイクしたりとかしましたね。 エスプラネードぞいの海岸にはサイクリングロードがあるんで便利です。 郊外に出る場合なども活用出来ますし。 晩はナイトマーケットにて買い物したりバイキングしたりしました。 明日は無人島ツアーに参加するんでタオルを買いました。早朝にもウォーキングや散歩している人がいて すがすがしかったです。私も海岸ぞいをサイクしてまわりました。

3日目にアサートンまで行きたいのでそこ行きのバスの発着所を確認しに行った。 夕方ごろ上りの便が戻ってくる時刻だったのでどこに発着するのか確かめるためにそこに向かった。 場所は大体調べたのでそこの周辺を探すことにした。 ホワイトカーコーチというバスなのだが殆ど海外サイトでしか情報がないので 詳しい情報がわからない。。さらにこの会社年内にトランスノースというバス会社に委託する らしくよけいわけわからん状態になっていた。 しばらく待ったがわからずじまいだった。たぶん明日の朝、この発着場に来てもバスが来る 確証が持てなかった為、別の対策を取ることになる。アサートンを諦めて別の場所にするのか。。 しかし、相方はさすがにアサートンに対する気持ちが強かったのか、サンバスでゴードンベイルまで 行き、そこでリターンするということを提案してきたのだった。。。 私も出来れば行きたかったがこの現在の装備で行けるものなのか?いささか不安になった。 ただそれに相応する計画というのが浮かんでこない。。 ゴードンベイルまでサンバスが出ているというのはけっこう直前になって気づいたのであるが、 あくまで帰りに使用するという予定であった。  さてそれは置いておいてエスプラネード沿いにはラグーンというプールがある。 これは海水を直接ひいているという面白いプールなのだが、気軽に使えるのでありがたい。 散策ついでにふらりと立ち寄ることが可能なのだ。私は終止レーパンなんでそのまま 入っていっても問題はなかった。久々に泳いだって感じでした。 そして晩はまたしてもナイトマーケット(いや〜どこもすぐに店じまいしちゃうんで ここしかないんですわ)へ。せっかくのオーストラリアなんで特産品をということで カンガルーとクロコダイルのステーキをそれぞれ頂くことに。 カンガルーは癖はさほどなかったように思うがジューシーさはさほどのかったように思う。 ただ、牛肉のような味で味わい深かった。 クロコダイルは荒っぽい味であるイメージがあったがそんなことはなくシーチキンのような味だった。

最終日は昼まで時間がある様子なんで近くの動物園と植物園が 合体しているような施設へ行った。ちなみにワイルドライフドームといっていかにも 観光地化された動物園です。料金も割高でしたし。。。。 ただ内容はなかなか楽しめました。鳥とか動物とかが放し飼いにされているので 身近に感じましたし、どこにいるのか探したりするのがまた面白かったです。 コアラはもう寝てまして、顔が見えませんでしたわ。。団子みたいになってまったく 動きませんでしたし。。。


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