対馬ツーリング
『あの時の足跡を繋ぐ』
5月2日(水)晴れ
コース:美津島町→R282→(上見坂公園)→厳原町>>(九州郵船)>>郷ノ浦町
→勝本町//以上26.5km
飛行機は始めての手配だったがまあ順調だった....
まあ戸惑うのは最初だけでなれたらお手のものって感じでしょうか?
石垣島で出航寸前のピンチにたたされたので今回は余裕を持って空港に
来れたと思う。そんなわけで空港の展望台にたつ時間の余裕もあったので
飛び立つ飛行機とかゆったりと眺めていたわけです。
さて飛行機ですがあいかわらず馴れないですねぇ。
所詮、時間のない社会人が交通時間を省略するために使用するようなモンです。
出来ればこんなもん使わずにゆったりと有り余った時間をフェリーや電車等で行きたい。
ってそんな贅沢が出来るのは学生の身分だけですね。....ふう。
飛行機ですがあっという間に瀬戸内海を抜けていった。途中、しまなみ海道等が
見えたり景色がどんどん変わって行く。そしてあっと言う間に福岡。。。
前回は南港にアクセスして晩までゆったりしてて一晩かけて門司だったんですよね。
『福岡空港で対馬にアクセスする人はこちらです』と添乗員の方の案内でそちらに行った。
対馬にアクセスする人ってやっぱり少ないんだなぁとか思いましたけどね。
まあ思ったよりは人はいたのではないでしょうか<多分50人くらい。
途中どっかのツアー団体の呼出しを添乗員のことだと勘違いして自分は呼ばれて無いとか
言って大恥をかきました(汗
みな適当に集まってるからわけわかんないんですよ。
対馬行きの乗り場はやたらはしっこにあるらしい。やっぱマイナーだから?
他の客とともに対馬行きの乗り場へと向った。
そして、20分くらいでついた(ちなみにフェリーでは夜の11時出航で
翌朝4時に到着でしたか)
ついたらついたで団体客やその他の客は颯爽と自分の手荷物をあつめ空港を出た。
最後に空港に残された私はひっそりとした空港前で自転車を組む。
う〜む、田舎の一空港っていつもこんな感じなのでしょうね。
空港の道路を抜けると、なつかしの美津島町が見えた。夜と昼間で風景は違えど
なんかひさしぶりだなぁと思いました。あの夜にここで場所交をしたんですねぇ。
あの夜にかけこんだモスとホームセンターもありましたし、隣にゲリラした
空き地はなんと駐車場に変わってました。
いや〜一年も長いような短いような....ですね。
さてここでR282を南下していき、あの事故現場を見に行きました。
すぐにわかるかなぁと思ったのですが、意外を同じようなコーナーが多くて
断定できませんでしたね。多分、おそらくと思ったところがあったので
そこの写真を撮っておきました。
まだフェリー出航予定からは時間がありそうだったので思いきって上見坂を登ることに
あのときとは違い体力もついたのか比較的ノンストップで登れたと思う。
40分くらいでついたでしょうか。
あいかわらずモヤがかかっていて展望は抜群というわけではありませんでしたが
やはりここ対馬は裏スポットであるだけあって他の観光客がほとんどいない。
シーズン中であるにもかかわらず、私以外にはドライブに来たと思われる人一人である。
これが対馬の魅力であると思いますね。
落ち着いた雰囲気と人気の感じない静けさ......心地よいです。
さてこの上見坂公園ですが、実はもう一つスポットがあります。
というかここに来たいがために登ったのかもしれない.....
それは旧日本軍が使用していたとされる施設の数々..........
前の対馬ツアーでもちょっと紹介しているのですがあいかわらず静寂としていました。
なんというのでしょうか...この独特な雰囲気。
日本軍が使っていたトイレとか独房とか.....砲台跡......まるで廃虚のように残されているんですよ。
まるで遺跡のような感じで......そして日本軍が寝床にしていた施設。。
ここで足音をならすと....その音が無気味に反響するんです....恐いですわ〜
昼間なのにこの無気味さ。
ここは間違い無くいかじゅう三大裏スポットに入りますね(一つは奥集落か....)
裏スポットの意味としましては
(1)観光客がほとんど来ていない。誰も知らないような場所。
(2)観光パンフ地図に書かれてないようなもの
(3)何か異様な感じがする。
というのが条件でしょうか。
こういう場所ってチャリダーとかにとってハマると思いますので是非とも対馬におとずれる
機会があれば行ってみて欲しいですね。
なかしょうさんでいうヤジャーガマってとこじゃないでしょうか?

この洞窟の中です(^^;
さてここから下りですが、御存知、前回事故った場所であるためけっこう意識して
走ったと思う。あいかわらず車の通りが少ない....というかほとんど通らない。
あのときもそうでした.....それで油断してたんですよね。車が通らないから
思いっきり走行しても大丈夫であると。
その先入観がいけなかったのかもしれません。
さて、今回は無事に乗り切れたようで、そのまま厳原港の方へ向いました。
途中、いまいましい警察の横とか通りましたけどまあそれなりに町並みを楽しんで港の方へ。
手続きをすましてちょっと時間があったので弁当を買ったり町中を探索したりした。
そして無事に出航.....
このときは1等予約していましたが私意外に1等を申込んでいた人は一人だったようで
ほとんど貸きり状態であった。
ソファに陣取りながらしばらく睡眠しました。
景色とかはもはや見なれているためかほとんど見なかったと思う。
起きてまもなくして郷ノ浦に辿り着いた。
ここからどうするかということであるが、一番近くのスポット。
「鬼の足跡」はけっこう奥地にあるし、時間も夕方ごろだったのでめんどくさいからパス。
そのまま、この日予約した国民宿舎へ直行した。
この壱岐は山が少ないかと思っていたのだが、けっこう小賢しいアップダウンが多い。
急な登り下りがあって非常に扱いづらいのだ。
まあ、なんとかなったが予想より時間がかかってしまいましたね.....
さて国民宿舎であるが、旅館とは違ってアットホームなのが良いと思った。
けっこう扱いやすいといいましょうか。
布団を敷いてくれたりとけっこうサービスも良いと思いました。
しっかしGW中とは思えないほどゆったりしています。
落ち着いた雰囲気で人込みを感じないのが離島の魅力ってとこでしょうね。
晩飯はやったら多めでしたね(^^;
焼き魚に海老フライ、刺身とかいろいろありましたから....国民宿舎も捨てがたいです。
この後、貸きり風呂に入りそのまま就寝......
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