SよーSェー何故だ〜何故なんだ〜
いつしか部室で、ある日突然、部員であるそねがやめるといいだした。
聞いていると、そねは事前に部長の岡本氏に言っていたらしい。岡本氏は
そね自身が決めた事であるので、やめたければやめればいいと大してとめはしなかったようだ。
そのことについては現在は引退された先輩に言われたのだが、
しかたがなかったといえばしかたがないといえる。
昔、私は少年サッカークラブに所属していたのですが、なかなかうまくまわりとなじめずに
やめたことがあります。そのときはなんともいえないつらさを感じたのでした。
あのときのそね氏もこんな気持ちだと思います。
だから、私はやめたそねの気持ちもわからないではないのです。
S氏がやめる以前に、Mや、Wがさまざまな理由によってやめたのですが、
まわりがつぎつぎと止めていく中で、
よく一人でレース班の中でツアー一人とがんばってくれたと思います。
私はそんなSをせめるどころか、よく今までいてくれたなぁと感謝しています。
ありがとうございました。
現2回生がやめていく理由とはどこにあるのでしょうか。
やはりツアーが辛いためであるのでしょうか。私自身やめたいとは思わなくても辛いと
感じた時はかなりあります。そのほとんどが1回生のときでありました。
サイクリングに対するイメージが入る前とまったくちがい、あくまでも体育会であったのです。
朝5時におきて、飯を作りそれから一日中走る。最初、コレがものすごく辛かったのを覚えています。
こんなことして何が楽しいのだろうと正直に思いました。
またこのころ、同回の人間ともうまくいってなかったので、内紛も度々おこりました。
いつのころでしょうか...こんな生活が楽しいと思い始めたのは。
知らない土地を走り、知らない人と会話する。日常では味わえない経験...
山を必死で登ったときの達成感。
このクラブに入ってよかったなぁと思う時はこういった時が味わえるときです。
最近ツアー班に来る人が少ないのですが、何とも言えない感動があります。
ツアーは結果がすべてではありません。
ツアーの良さをもっと多くの方々にわかってほしいですね。
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